南の島のティオ
今日は本の紹介です。「南の島のティオ」という池澤なつきさん著書の小説。
雪が降り出し本格的に寒くなってきたため、気持ちだけでも南国気分を味わおうと、なにげなく購入し読ませていただきました。
短編のいくつかのストーリーから成り立っていて、とても読みやすく、一つ一つのストーリーに考えさせられる課題が隠されてるという感じでした。ここで、感想を書いてしまうと、先入観持って読まれてしまうかもしれないので、あえて書きません。自分の中にある答え、自分を見つめるよいきっかけになるかも知れません。お時間あられます方は、読んでみてほしいな~^^。
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