2006年12月 4日 (月)

南の島のティオ

今日は本の紹介です。「南の島のティオ」という池澤なつきさん著書の小説。

雪が降り出し本格的に寒くなってきたため、気持ちだけでも南国気分を味わおうと、なにげなく購入し読ませていただきました。

短編のいくつかのストーリーから成り立っていて、とても読みやすく、一つ一つのストーリーに考えさせられる課題が隠されてるという感じでした。ここで、感想を書いてしまうと、先入観持って読まれてしまうかもしれないので、あえて書きません。自分の中にある答え、自分を見つめるよいきっかけになるかも知れません。お時間あられます方は、読んでみてほしいな~^^。

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